H1299:山裾の赤い酔仙翁(すいせんのう)の群生や『一人娘の話』など。
先日一輪咲き始めた赤い酔仙翁(すいせんのう)を紹介しましたが、今日は山裾に群生して咲き始めた花たちを紹介したいと思います。群生して咲き始めた赤い酔仙翁(すいせんのう)。
少し引いて。
また別の場所で咲いた花。
また別の花。
グーと引いて。
もう少し引いて。
左が酔仙翁(すいせんのう)の群生で、
右がオルレアホワイトレースの群生です。
オルレアホワイトレースの前で咲く酔仙翁(すいせんのう)。
少し引いて。
『一人娘の話。』
実は、広島の私の住んでいる地方では、
酔仙翁(すいせんのう)の事を別名「一人娘」と言います。
花たちを写し始めた頃、近所の奥さんが、
「一人娘が綺麗に咲いとるよ」って言われて、
何も知らない私は、「一人娘って花の事なんですか」って尋ねたのを、
この花たちが群生して咲き始めると懐かしく思い出します。
ヨーロッパ原産のナデシコ科の花で、
赤い花が、酔っぱらった赤い顔を連想するので、
「酔仙翁(すいせんのう)」と名付けられたらしいです。
けれども、私は実際には出会った事がないのですが、
白い花もあるようです。
そして、別名の「一人娘」は、一つの花茎に、
一輪しか、花を付けないので「一人娘」と付いたようです。
花の名前って、調べて見ると、本当に面白いですね。
最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

この記事へのコメント
繁殖力が旺盛で、零れ種からたくさん生えます。フランネルソウと呼んでいますが、別の呼び名を初めて知りました。
そうなんですね。
フランネルソウとも、呼ばれているのですね。
ビロードの様な質感から、その名が付いたようですね。
花たちには、同じ花にもかかわらず、
いろんな呼び名があって、面白いですね。
昨日は、ツッツー、大爆発のホームラン3本で、
とても、凄かったですね。
特に、2本目の看板直撃弾は、あまりに凄くて、
かえって、球場がシーンとしたと報道されていていましたね。
ツッツーには、この調子で、頑張って欲しいです。
いつも、コメント、ありがとうございます。
結局迷走して試行錯誤の末が20162冠王フォームで三戦五発、フォーム変える必要ねぇじゃん!
と思うのはきっと素人考えでそこに納得いくまでの過程が大事なんだろうなぁ…とは思うのですが
フォーム変える必要ねぇじゃん!
ツッツーの事、確かに3戦5発で凄かったですね。
スポナビでも、以前と今とのバッティングフォームを、
比較したりして、随分と紹介していますね。
私も3戦目の2発目のドーム最上段の看板に当たったのを、
何度も見ましたが、あれは、本当に凄いなと、
球場がそのすごさに、逆に、静まり返ったと、報道していましたが、
確かに私もフォーム云々ではない様に思いました。
いつも、コメント、ありがとうございます。