H1282:咲き始めた赤いチェリーセージや『セージとサルビアの話。』など。
昨日は、一日こちら広島の団地は雨で、カープも試合中止になり残念でしたが、今朝は朝から良い天気です。ここに来て我が家の前の赤いチェリーセージが咲き始めましたので、今日はそんな様子を紹介したいと思います。
我が家の北側の道なりの赤いチェリーセージ。
グーと引いて。
また別の花。
グーと引いて。
また別の花。
白い小花は源平小菊です。
グーと引いて。
また別の花。
我が家の北側のモミジの若葉と今朝の青空。
少し引いて。
『セージとサルビアの話。』
今日、紹介した赤い花は、「チェリー・セージ」と言います。
そして、別名は「サルビア・ミクロフィラ」とも言います。
私も、随分と(今もですが)セージとサルビアの違いが分からず、
最初の頃、あれこれと花サイトで調べました。
そうしたら、「簡単に言うとセージは英語で、サルビアはラテン語で同じ意味です。」
と解説してある花サイトなどもあります。
でも、何か、スッキリしません。
そうしたら、「日常的には「セージ」はハーブの事で、「サルビア」は1年性の赤花の事です。」
と、違った解釈でコメントしてある花サイトもあります。
それで、他の花サイトを調べてみると、
「シソ科サルビア属の事を、英名でセージと言うので、
セージは広い意味ではサルビア属全体の植物を指します。」
と書いてあるものもあります。
それで、更に調べてみると、「サルビアは健康を意味するラテン語です。
そして、ラテン語サルビアから派生した英語がセージです。」となっていました。
最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

この記事へのコメント
確かにそうですね。
あまり深く考えずに、サルビアと、セージには、
それなりに独り歩きした意味があったりしますね。
昨日は、完璧に負けちゃいました。
いつも、コメント、ありがとうございます。