H1320:ピンクのカワラナデシコや『アジサイの話の貴重なコメント。』など。
今日は共有地に咲くピンクのカワラナデシコや、黄色のシベが長いビヨウヤナギや、黒い種を4つ付け始めた山裾のシロヤマブキなど紹介したいと思います。但し、シロヤマブキの種を写していたら、偶然、ニホンカナヘビが顔を覗けて、思わず写してしまいました。それで、ニホンカナヘビのお嫌いな方は、最後のシロヤマブキのアップはスルーして頂きます様にお願いします。それと、昨日のブログで、私はガクアジサイが、日本古来の紫陽花の様に、コメントしていましたが、それも、より詳しくは大きな間違いであった事が、貴重なコメントを頂き分かりました。それで、その貴重なコメントの事も紹介したいと思います。
共有地のピンクのカワラナデシコ。
少し引いて。
グーと引いて。
黄色のビョウヤナギ。
ハナアブさんが飛んで来ました。
左側に小さく見えるでしょうか。
右側の花びらの上を飛んでいます。
山裾の4つ種を付けたシロヤマブキ。
グーと引いて。
画像左側下の方には黒くなった種もすでにありました。
夢中で写していたら。
ニホンカナヘビがこそこそ出てきました。
ぐーとあっぷ。
『アジサイの話の貴重なコメント。』
昨日のブログで、私は額ブチ咲きのガクアジサイが、日本古来のアジサイで、
手まり咲きのホンアジサイが西洋から逆輸入された西洋アジサイだと、
コメントしていますが、昨日貴重なコメントをriverさんから頂きました。
それによりますと、日本に自生するアジサイは、ヤマアジサイ、エゾアジサイ、
ヒメアジサイ、ガクアジサイだそうで、紛らわしいのは、
多くの人が額ブチ咲きのアジサイをガクアジサイと思っていることだそうです。
(私も、そう思っていました。)
そして、日本に自生するアジサイには、
すべて、額ブチ咲きも手まり咲きも、存在するそうです。
つまり、ガクアジサイにも手まり咲きがあると言う事なのですね。
それでは、何故手まり咲きが「本種」なのかと言いますと、
手まり咲きは額ブチ咲きの「変種」ですが、先に世界に紹介されたのが、
手まり咲きなので、手まり咲きが「本種」で額ブチ咲きは「変種扱い」になったそうです。
また、ガクアジサイの手まり咲きを「ホンアジサイ」と呼んだのは、
江戸時代の1781年ころの「松前誌」と言われているそうです。
私は何か分からないとすぐにパソコンの花サイトで調べているわけですが、
パソコンの花サイト内での情報のすべてが、
正しいわけではないと言う事が改めてよく分かりました。
riverさん、貴重なコメント、ありがとうございました。
最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

この記事へのコメント
確かにですね。
植物の話はどんな植物も奥が深いですのでね。
さら~っとが、正解かも知れませんね。
カナヘビ、大好きとは思いませんでした。
お嫌いな方が多いのではないかと思い、
初めに、スルーしてくださいなんてコメントしましたが、
案外調べているとペットにされておられる方がいたりして、
可愛いなと思われる方も多いようですね。
いつも、コメント、ありがとうございます。
山アジサイや原種はほとんどが額縁咲きですよね。
品種としてのガクアジサイは、海岸などに自生していて日当たりのよいところが好きで、葉っぱも肉厚で光沢があります。
なので、この種類は紫陽花だからと言って、半日陰に置かなくていいし
結構、乾燥にも強いようです。
イメージが、全然違いますね
それにしても、紛らわしい
私はと言いますと、ほんとに何も知らない人で、
かと言って、分からない事があると、
なんでなのか突き止めたい性分なもので、
あれこれ、花サイトを検索してみたのですが、
実際の所、中途半端にしか分からず、
いつも、詳しいriverさんに教えて頂いて、感謝感謝です。
確かに、花たちって奥が深くて、紛らわしい事ばかりですね。
いつも、お立ち寄り頂きまして、コメントまで頂戴し、
ありがとうございます。