H1288:その後の淡い色合いのカリフォルニアポピーや『「畑じまい」の投稿文。』など。
昨日は、あんなに雨が降って、横浜とカープの試合も中止になったりしたのに、今朝は青空の広がる、とっても、良い天気です。今日は山裾のその後の淡い色合いのカリフォルニアポピーや白いオンファロデスの群生する花姿など、紹介したいと思います。それと、今朝の新聞を読んでいて「畑じまい」と言う初めて聞くフレーズが目に留まりました。広島県の北部に位置する三次(みよし)と言う所にお住まいの75歳の主婦の方の投稿文なのですが、なるほどなと思ったもので、全文紹介させていただきます。良かったらご覧下さい。
淡い色合いのカリフォルニアポピー。
小さなオレンジ色の花は冬知らずです。
手前の白い花はオンファロデスです。
オンファロデスの群生。
ピンクの花はフクロナデシコです。
少し引いて。
オレンジ色の冬知らずと白い花はオンファロデス。
少し引いて。
グーと引いて。
右上に見えるのは白いガードレールです。
淡い色合いのカリフォルニアポピーと白いオンファロデスの群生。
オレンジ色のカリフォルニアポピー。
少し引いて。
また別の花。
団地東側の山裾の様子。
左側ににみ見えるのは柿の若葉です。
『「畑じまい」の投稿文。』
わらやビニールなどの「マルチ」で耕地を覆って、
野菜を育てる事をマルチ栽培という。
土壌の乾燥や多湿、地温の上昇を防ぐので、
雑草の発生を抑え、また水やりを減らす利点がある。
以前から知られた方法だ。
三次にあるわが家の周囲でも、畑に黒マルチを張り、
風に飛ばされないように石や瓦を載せているところが多い。
年々、増えている。
車やバスで遠方に出掛けてもよく見掛ける。
多くは、本格的な畑というより家庭菜園だろう。
しかし、それらはマルチ栽培をしているのではない。
管理ができなくなって「畑じまい」をしているのだ。
家庭菜園は、大家族が普通だった時代には大いに活躍した。
だが、時は流れて、今は小家族の時代。
一人暮らしや二人家庭が増えた。
家庭菜園でせっかく作っても食べきれなくなった。
さらに作り手のお母さんたちも年を取って、畑仕事が困難になっている。
人口減少社会を感じずにはいられない。
わが家は6人家族で、家庭菜園はなお重宝している。
ただ、販売用のブドウ栽培は難しくなってきた。
「ブドウをやめようか」と夫と話していると、
銀行に勤めるお嫁さんが、
「いずれ私たちが作るから、ブドウ栽培は切らないでください」
と言ってくれた。
ぽおっと明るい希望の灯がついた。もう少し頑張ろう。
最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

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