H1294:ピンクのサフラン擬きの開花や『シャリンバイ(車輪梅)と大島紬の話。』など。

今日は雨の後によく見かけるピンクのサフラン擬きや、共有地のシャリンバイの生垣の白い小花や、今朝の柏葉紫陽花の花芽と言うのか、花穂と言うのか、そんな様子など紹介したいと思います。

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共有地に一輪咲いたピンクのサフラン擬き。
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少し引いて。
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もう少し引いて。
ご覧のように、共有地の端っこに一輪咲いています。
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共有地の生垣の白い小花のシャリンバイ。
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少し引いて。
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また別の花。
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少し引いて。
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また別の花。
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未だに咲いているジャーマンアイリス。
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グーと引いて。
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今朝の柏葉紫陽花の様子。
花芽と言うのか、花穂と言うのか、随分大きくなりました。
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グーと引いて。
手前右下に見える紫の花はジャーマンアイリスです。
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『車輪梅(しゃりんばい)と大島紬(おおしまつむぎ)の話。』
今日は、共有地の生垣の白い車輪梅の花を紹介しました。
シャリンバイは、バラ科の植物で、葉が枝先に、
車輪状に集まり、花が梅に似て5枚花弁なので、
「車輪梅」と呼ばれているようです。
今日紹介したのは白花ですが、ピンクの花もあるようです。
ところで、何故、大島紬かと言いますと、
以前、調べている時には気が付かなかったのですが、
今回改めて調べていると、鹿児島県の奄美大島では「テーチ木」と呼ばれ、
この樹皮を大島紬(おおしまつむぎ)の染料として、
利用すると、紹介してあり、私は大島紬はよく知っていたのですが、
まさか、その染料として使われている事は初めて知ったもので、
「へー、そうなんだ、知らなかった。」と、紹介させて頂きました。

ピンクの車輪梅の花。
Photo by 植物図鑑。
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最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

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