H1307:山裾のスモークツリーやアルストロメリアや『煙の木の話。』など。
今日はこの時期に山裾や道なりに咲いたアルストロメリアやハルシャギクやキンシバイや道なりの枇杷の様子など紹介したいと思います。
山裾のスモークツリー。
グーと引いて。
もう少し引いて。
画像手前右下に見えるのは白いガードレールです。
山裾のピンクのアルストロメリア。
同じく黄色のガザニア。
同じく黄色いハルシャギク。
少し引いて。
山裾のキンシバイ。
また別の花。
グーと引いて。
まだ、咲き始めたばかりです。
山裾の枇杷の木の実。
グーと引いて。
手前のフェンスは団地と山との境のフェンスです。
『煙の木の話』
実はスモークツリーの和名を「煙の木(けむりのき)」と言います。
今日、ご覧頂いた様に、花の後に、「煙」の様になるので、
「煙の木」の名が付いたようですが、
英名の「smoke tree」を、そのまま訳したのかなと、
初めて知った時に面白いなと思ったもので、
ちょっと、紹介させて頂きました。
他にも、「白熊(はぐま)の木」と言う別名があり、
こちらは、白熊(はぐま)=ヤクと言う動物の白い尻尾の毛に、
花の後の糸状のけむり状のものがよく似ているので、
付けられた様です。
また、「霞(かすみ)の木」と言う別名もあって、
こちらは、その姿が霞がかかっている様に見えるから付けられた様です。
この木は、なかなか珍しいようで、こちらの山裾では、
今のところ、一か所でしか見る事が出来ません。
私も、初めて出会った時には、その様子に、よく付けた名前だなと感心したものです。
最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

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