H1308:山裾のピンクのシモツケや『オオキンケイギクの話』など。
今日は山裾の大きな株になったピンクのシモツケの花や、その後の酔仙翁の群生など紹介したいと思います。
山裾のピンクのシモツケ。
少し引いて。
グーと引いて。
山裾で大きな株になっています。
道なりのイソトマ。
また別の花。
グーと引いて。
黄色いオオキンケイギク。
少し引いて。
グーと引いて。
右側に群生する赤い花は酔仙翁です。
酔仙翁。
また別の花。
グーと引いて。
もっと引いて。
この時期、山裾にご覧のように群生しています。
『オオキンケイギクの話。』
まだ、投稿を始めた最初の頃、
何も知らない私は「オオキンケイギク」の黄色い花が、
綺麗にのり面に群生していて、可愛いなと紹介したことが有ります。
そうしたら、「栽培を禁止されている花を紹介したらいけません。」
みたいな貴重なコメントを頂いた事があり、
この時期、この花を見かけるとその時の事を思い出します。
それで、何も知らなかった私はちょっと調べてみたら、
オオキンケイギクは、北アメリカ原産のキク科の宿根草で、
以前は団地や高速道路ののり面などに利用されていたそうですが、
外来種として野外に定着して問題となり、
現在は栽培を禁止されているそうです。
なのに、また、何故紹介したのかと言いますと、
今日紹介した花は、どなたかが栽培されているのではなく、
ご覧頂いた様に、山裾にこぼれ種で咲いたんだろうなと、
思ったもので、紹介させて頂きました。
最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

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