H1315:共有地のピンクの紫陽花や『ほうれん草と小松菜の話。』など。

今日は共有地に咲き始めたピンクの紫陽花や白い柏葉紫陽花や共有地の様子など紹介したいと思います。それと、「ほうれん草と小松菜の話」を書いていますので、良かったらご覧下さい。

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共有地の色付き始めたピンクの紫陽花。
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また別の花。
左側に見える濃いピンクの花は虫取り撫子です。
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虫取り撫子のアップ。
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白い柏葉紫陽花。
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また別の花。
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柏葉紫陽花と濃いピンクの虫取り撫子。
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少し引いて。
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もっと引いて。
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グーと引いて。
紫陽花が色付き始めた共有地の様子。
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『ほうれん草と小松菜の話。』
よくコメントしていますが、私はすでに現役を退いていますが、
妻は未だに現職なもので、毎日日曜日の私が、朝の食事は作っています。
私は、パン食なのですが、妻は和食で、毎朝、私は味噌汁を作ります。
それで、夕方スーパーの野菜売り場で、
次の日の味噌汁の野菜の具を、買ってくるわけです。
今でこそ、ほうれん草と小松菜は、
一目瞭然、すぐにわかるわけですが、最初の頃は、よく分かりませんでした。
また、勿論、主婦の方はご存じだと思いますが、
ほうれん草は下ゆでしないといけないにもかかわらず、
小松菜は下ゆでしなくてもそのまま使うことが出来る事など知らず、
初めの頃に、下ゆでしないほうれん草を味噌汁に入れて、
妻に「下ゆでしないほうれん草は食べられません」と怒られたりしちゃいました(笑い)
それで、「どうして、どうして、なんで、なんで、」って聞いてみたら、
いつもの様に「パソコンで検索して見て下さい」って冷ややかに言います。
(我が家の朝はここでいつも会話がストップです)
それはさておき、それで、調べてみたら、
「ほうれん草は調理前に一度下ゆでをします。小松菜は下ゆでの必要はありません」と、
解説してあり、「なぜかというと、ほうれん草には、
シュウ酸というほうれん草独自のアクの成分が含まれているからです」となっていました。
それでは、最近サラダほうれん草など生で食べたりすることがあるのにって思ったら、
「品種改良で、ほうれん草に含まれるシュウ酸も減っていて、
新鮮で小さい(軸の細い)ものであれば、少量なら生でも問題ありません」
と、解説してあり、なるほどなるほどと思いました。
それと、余談ですが、ほうれん草の原産地は中央アジアと言われ、
イスラム教の伝播とともに広がったそうですが、
小松菜は、日本の東京江戸川区小松川周辺で作り始められた野菜と言う事で、
「小松菜」という名が付けられたそうで、日本原産の作物だそうです。
面白いなと紹介させて頂きました。

最後まで、ご覧頂きまして、ありがとうございます。アイリス

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