H1716:山裾の花壇に植えられたレモンイエローの金魚草や『きっと実を結ぶ』の投稿文など(^^♪

「↓山裾の花壇に植えられたレモンイエローの金魚草」
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「↓同じく赤紫色の唐ナデシコ」
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「↓グーと引いて」
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「↓また別の唐ナデシコ」
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「↓同じく白い唐ナデシコ」
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「↓同じく肌色みたいな唐ナデシコ」
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金魚草
➡学名:Antirrhinum majus
➡科:胡麻葉草(ごまのはぐさ)科
➡属:キンギョソウ属
➡原産地:地中海沿岸原産
➡花言葉:「仮定」「推測」「予知」
➡別名:スナップドラゴン→英名
➡その他:「名の由来→花が金魚のおちょぼ口に似ていることから」
by 季節の花300

今朝の話は、
広島市東区にお住まいの75歳の主婦の方の投稿文です。
よかったらご覧ください。

『きっと実を結ぶ』
 六十数年前、私は中学1年から3年間、新聞配達をしていた。
未明、販売所に行くと、まずチラシを新聞に折り込んだ。
いつからか機械で行うようになったらしいが、当時は手作業で1枚ずつ挟んだ。
その後、新聞の束を脇に抱え、走って配達して回った。
 チラシが多いと、かさが張って重かった。
雨の日は、ぬらさないように置く場所にも気を配った。
今は1部ずつポリ袋に入れてある。
時代の変化を感じずにはいられない。
 初夏は早朝、無理なく起きられた。
空気が澄み、緑も綺麗だった。
 冬は新雪の朝、白い息を吐きながら歩いた記憶がある。
「サク、サク」と音がして、振り返ると、自分の足跡だけがずっと続いていた。
 そして、元旦…。
暗いはずの玄関に明かりのともる家が時にあった。
奥さまが出てこられて「いつもご苦労さま。はいお年玉」
かじかむ手に握らせてくれた。
忘れることはできない。
 あの3年間が、短いのか長いのか分からない。
しかし、楽しい事もつらい事も、心の糧のなった。
自分としては休まずよく頑張った。
 新しい年が始まった。
当たり前のように届く新聞を今朝も手に取る。
外気にさらされた冷たい感触に、配達してくださった人の努力を思う。
 ありがとう。
あなたの努力もきっと実を結ぶ。

最後までご覧頂きありがとうございます。アイリス

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