H2015:紅葉した葉のピンクの浜撫子や『古葉さんのひと言』の投稿文など(^^♪
「↓紅葉した葉のピンクの浜撫子」「↓高砂百合の花後の姿」
「↓とっても元気、彼岸花の細い葉」
「↓多肉植物らしい葉をつける春にはピンクの花の松葉菊」
「↓酔仙翁の葉と右側の彼岸花の細い葉」
「↓酔芙蓉のこの時季の花後の姿」
「↓赤紫蘇の葉」
「↓赤紫蘇の花」
「↓この時季の芝桜の葉」
「↓未だに咲いた白いシュウメイギク」
「↓赤いチェリーセージ(サルビア・ブレッギー)の花」
「↓左側の赤紫蘇の葉と右側の大きなヒマラヤユキノシタの葉」
「↓2月16日撮影、ピンクのヒマラヤユキノシタの花」
紫蘇(しそ)
➡学名:Perilla frutescens
➡科:紫蘇(しそ)科
➡属:シソ属
➡原産地:「中国原産」
➡花言葉:「善良な家風」「力が蘇る」
➡別名:「のらえ」→紫蘇の古名。
➡その他:「食欲不振、神経痛、リウマチの薬効あり。」
by 季節の花300
今朝の話は、
広島県呉市にお住まいの72歳の奥さまの投稿文です。
よろしかったらご覧下さい。
『古葉さんのひと言』
広島東洋カープ元監督の古葉竹識さんが亡くなられた。
古葉さんといえば1975年、カープが創設26年目で悲願の初優勝を果たした時の、
「本当に優勝したんですね」という監督の一言が思い浮かぶ。
優勝決定後の地元での最終戦。
凱旋したカープ選手の雄姿を目に焼き付け、共に祝おうと、
大勢のファンが詰めかけた旧広島市民球場のレフトスタンドに私もいた。
試合終了後の優勝セレモニー、どんな言葉が発せられるのだろう。
誰もが古葉さんの第一声を固唾をのんで待った。
低温のよく通る声で、優勝は夢ではなく、紛れもない現実であることを、
ファンと一緒に確かめ喜びをかみしめるように語り掛けた。
そのことばにみんな不意を突かれたのか、一瞬の静寂の後、
大きな拍手と歓声が球場全体に広がったのを今でも鮮明に覚えている。
ここからカープの第1期黄金時代が始まった。
古葉さんが礎を築いた赤ヘル野球は受け継がれていくだろう。
本当にありがとうございました。
合掌。
最後までご覧頂きありがとうございます。アイリス

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