H2073:山裾の八重と一重のユリオプスデージーや『平和であればこそ』の投稿文など(^_-)-☆
「↓山裾の八重のユリオプスデージー」「↓グーと引いて」
「↓同じく一重のユリオプスデージー」
「↓馬酔木(あせび)の花芽」
「↓昨年3月25日撮影、可愛い白い花をつけた同じ株の馬酔木の花」
馬酔木(あせび)
➡学名:Pieris japonica
➡科:躑躅(つつじ)科
➡属:アセビ属
➡原産地:「日本原産」
➡花言葉:「犠牲」「献身」
➡別名:「アシビ」「アセボ」「アセミ」
➡その他:「馬が食べると酔って足がなえることから」
by 季節の花300
今朝の話は、
広島県安芸高田市にお住まいの77歳のご主人さまの投稿文です。
よろしかったらご覧ください。
『平和であればこそ』
終戦の年に生まれ、今月で喜寿を迎えた。
年を重ねたせいか、幼年期のことが走馬灯のごとく、懐かしくよみがえる。
小学生の時は、学校から帰ると、
着替えがないので制服制帽のまま外で遊んでいた。
近くの神社の境内に行くと、いつも友達が集まっていた。
竹棒をバット代わりに、グラブもないので素手で捕球する草野球。
空き地で缶蹴りもした。
野山で木の実、川で魚を取り、どこかで祭りがあれば駆け付けて菓子を頂いた。
バナナが珍しかった時代である。
地域の会合で出た1本を家族で分け合ったことがある。
口にしたのはわずか一切れだったが、
家族みんなで食べたそのおいしさは生涯忘れられない。
終戦後しばらくは、衣食住すべてが不足していた。
歳月は夢のごとく過ぎ去った。
喜寿の今があるのは、その間、戦争もなく平和であったからである。
新型コロナウイルス禍ではあるが、穏やかに暮らせる平和が続くよう祈りたい。
最後までご覧頂きありがとうございます。アイリス

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