H2091:きれいに開花した道なりのラッパ水仙や『心和む』の投稿文など(^_-)-☆

「↓きれいに開花した道なりのラッパ水仙」
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「↓グーと引いて」
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「↓共有地のカンザキアヤメ」
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「↓同じく共有地のノースポール」
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「↓グーと引いて」
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ノースポール
➡学名:Chrysanthemum paludosum
➡科:菊(きく)科
➡属:キク属
➡原産地:「アフリカ北部アルジェリア辺り」
➡花言葉:「高潔」「誠実」
➡別名:「バルドーサム」
➡その他:「北極という名の花」
by 季節の花300

今朝の話は、
山口県光市にお住まいの79歳のご主人さまの投稿文です。
よろしかったらご覧ください。

『心和む』
 昨春、植え付けた里芋は5月下旬の大雨で半分以上腐ったので、
残っていた種芋を植え直した。
その後も8月の長雨と9月の猛暑続きで生育が遅れ、半ば諦めていた。
 年が明けて、畑を掘ってみた。
小さい物が多かったが丸みのある太い物も現れ、うれしくなった。
 一休みして再び作業に取り掛かると、
モズが空豆栽培用の棒の先に止まっている。
こんなに近くで見るのは初めてだった。
 土の中にいたカナブンの幼虫やミミズを放(ほう)ってやると、
見定めて素早く降下してついばむ。
今度は立てていたスコップの柄に止まった。
 長い尾を振り、また餌を求めているかのようだった。
私も心が和み、畑仕事にも弾みがついた。
 モズは翌朝も畑のすぐそばの垣根の塀に止まっていた。
くちばしは鋭く、スズメより少し大きい。
また来てくれたことに愛着を覚えた。
そして、里芋も思いの外多く収穫でき、
妻が作ってくれた夕食の煮物は格別に美味だった。

最後までご覧頂きありがとうございます。アイリス

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